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        <title>介護施設と介護保険制度の費用について</title>
        <link>http://www.kaigonabi.com/</link>
        <description>介護保険サービスにかかる費用や介護施設に入るための条件など、老人介護に関する各種サービスについて解説します。高額介護などを考えている人も参考にして下さい。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>還暦お祝いのプレゼント</title>
            <description><![CDATA[<p>還暦のお祝いにプレゼントを送るときどのようなものがよいのでしょうか。いつもの誕生日とは一味違うものを送りたいところです。<br />
還暦まで元気に過ごされている方が多くなってきた今では、お祝いのプレゼントも多種多様となってきています。<br />
もちろん、何か物を送るのもよいでしょう。しかしせっかくの還暦祝いですので、夫婦で使えるようなものをプレゼントしたり、旅行や食事会などの思い出に残るようなプレゼントも喜ばれるかもしれません。<br />
旅行や食事会の場合なら、いつもよりさらに豪華なプランを用意したり、旅館やホテル側に還暦祝いだということを伝えて何かそれらしいサービスを付けてもらい、ちょっとしたサプライズを準備するのも楽しそうです。</p>

<p>写真だけの結婚式のように、撮影会を開くのもユーモアがあります。<br />
普段ではなかなかしないような素敵な衣装を身にまとい、プロのヘアメイクとカメラマンに記念撮影してもらうのも貴重な思い出になりそうです。<br />
趣味がある方であれば、例えば楽器を演奏されるなら発表会を企画したり、スポーツをする方であれば一緒にプレイしたりもよいでしょう。<br />
特に普段、顔を合わせる機会が少ないご家族であれば、物よりも思い出になるようなことのほうが喜ばれるかもしれません。また、似顔絵を作成してくれるところや、還暦を迎えた方の名前を使って詩を書いてくれるようなものもあります。こういったものなら世界にたった一つしかないオリジナルのプレゼントですから、思い出にもなりますし喜びも増すでしょう。</p>

<p>ここでタブーを少し紹介しておきます。<br />
４(死)や９(苦)など縁起の悪いとされる数字に関係するようなものや、語呂の似た櫛、椿の花は首から折れてしまうため、一般的にはタブーとされています。ですが、ここに挙げたタブーとされるものや還暦のお祝いに関係のないようなものでも、還暦を迎える方の好きなものや合っているものであれば喜ばれるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老後を迎えた方のために</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 21:35:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>還暦のお祝い言葉について</title>
            <description><![CDATA[<p>還暦とは６０歳で干支が一巡して、ふたたび起算点となった年の干支に還ることです。<br />
還暦を迎えてもなお、元気で頑張っている方が多くなってきている今、還暦のお祝いの言葉を送る機会も増えてきたと思います。<br />
メッセージを送ったり還暦祝いの席でスピーチをしたりと、お祝いの言葉を述べる場面も様々です。そこで挨拶の仕方について、いくつか紹介していきます。</p>

<p>出だしは「謹んで還暦のお祝いを申し上げます。」や「還暦おめでとうございます。」などから始めるのが一般的です。<br />
続きは「いつまでもお健やかで長生きされますよう、お祈り申し上げます。」や「これからもお体を大切に活き活きといらしてください」や「ますます精力的に若々しく、我々の手本として元気で長生きしてください」などの健康を気遣ったり、還暦を迎え新しいスタートを応援するような言葉が望ましいでしょう。</p>

<p>還暦のお祝いの会などに祝電や電報を送るような場合には、会場あてに当日の午前中までに届くようにしましょう。<br />
お祝いの会などで挨拶をするような場面では、「本日はお忙しい中○○の還暦祝いにお越し頂き、誠にありがとうございます。」などと始めて、あとは一般的なお祝いの席での挨拶のように続ければ問題ありません。<br />
堅苦しい挨拶になりすぎないように、結婚式での友人からのスピーチの要領で、還暦を迎える方との思い出話やエピソードなどを加えて場を和ますのも良いかもしれません。</p>

<p>では還暦を迎えた本人の挨拶はどのようなものがよいでしょう。<br />
こちらも「本日はお忙しい中、私の還暦祝いにお越し頂きありがとうございます。」など、来て頂いた方への感謝を冒頭に述べるのがよいでしょう。<br />
続きも、還暦を無事に迎えられた事への皆様への感謝の気持ちや、自分が元気であることのアピール、そしてこれからも健康に頑張っていくことなどを話すと、皆様も喜ばれるでしょう。最後にこれからもよろしくお願いしますという意味合いの言葉を言うのも忘れずに。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老後を迎えた方のために</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 20:51:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小規模多機能型居宅介護施設とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>小規模多機能型居宅介護施設をご存知でしょうか。<br />
これは２００６年４月の介護保険法改正のときに制度化されたものです。<br />
在宅介護を中心としたサービスを提供する施設ですが、通い・泊まり・訪問のすべてを必要に応じて組み合わせながら利用できます。これにより様々なメリットが生まれました。</p>

<p>利用者が長年に渡り慣れ親しみ住んでいた地域で介護サービスが受けられることにより、今までの人間関係や生活環境を維持できますし、地域密着型で少人数制なので、どのサービスを受けているときでも同じ利用者や職員と顔を合わせることが多く、交流がしやすいため家庭的な雰囲気でサービスが受けられます。２４時間３６５日体制のサービスですので、いざという場合も安心ですし、泊りが必要になったときにも柔軟な対応が可能です。今は泊まりでの介護が必要でなくても将来的に安心できます。また、認知症実践者研修の受講を終了した職員がいますので認知症の方でも安心して利用できます。</p>

<p>介護保険法改正以前にも小規模多機能型居宅介護施設の前身のようなものがありました。<br />
宅老所と呼ばれていたもので、当時は既存の民家などを利用して介護が必要な方にサービスを提供していました。介護が必要な方のうち、半数を占めると言われている認知症のある方にとって変化は負担となりがちです。そのためなるべく今までと同じ地域、生活環境で介護を受けることが大切です。</p>

<p>こういったことが注目され、小規模多機能型居宅施設が制度化されたわけです。<br />
小規模多機能型居宅介護施設を利用するには、介護保険の要介護認定を受けている必要があり、原則として現在住んでいる住所と同じ市町村の小規模多機能ホーム事業所が利用可能で、今では全国に１８４１箇所の事業所があります。<br />
家族や隣近所、地域で支え合ってきた環境がなくなりつつある今日において、小規模多機能型居宅施設は、さらに注目され充実・発展していくでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護サービスに関する情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 04:49:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護用の靴の特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>介護用品としての靴は、軽くて履きやすいことが重要です。<br />
履きやすいと言うのは、履き心地はもちろんですが、介護用品ですので靴ヒモで結ぶタイプでなかったり、履くときに力がいらないようなもののことです。<br />
靴の上部がマジックテープで付けるようになっているようなものや、ファスナーで閉めるようになっているもの、つま先のほうまでかなり大きく開くようにできているものなどがあります。また、靴底をすべりにくい素材にして転倒防止にしているものや、靴のつま先とかかと部分を少し巻き上げることによって、つまずき防止になっているタイプもあります。</p>

<p>利用者の身体状況に合わせた靴も種類があり、むくみや腫れのある方ように靴内部を深めに設計したり、横はばにゆとりをもって作られているものがあります。<br />
外反母趾のある方には、柔らかい素材で伸縮性があるような靴や、足の甲のところを少し高くしたようなもの、通気性に優れたようなものやサポート力のあるようなものもあります。リュウマチの方でも履きやすいように工夫されたタイプの靴もあります。<br />
また装具を利用にている方にも対応した靴もあり、歩行訓練にも適したようにデザインされています。<br />
どのタイプの靴もデザインや色の種類が豊富になってきていて、外出用や散歩用、室内用や施設内・院内用のもの、冠婚葬祭用のものもあります。</p>

<p>利用者の身体状況によって片側だけ必要な場合や、左右で違ったタイプのものが必要な場合もあると思います。それらに対応して片側づつの販売をしているところもあります。<br />
通信販売も充実していて、サイズ交換を行っているところもあり、利用金額に応じて送料を無料にしたり、ポイントがたまるようなシステムが多くあります。<br />
歩行が安定しなくなってくると外出する機会が減りがちです。しかし、こういった靴をうまく活用することで歩行訓練にもなりますし、外出を楽しんだり、好きなデザインの靴を選ぶことも大切なことでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護用グッズについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 19:30:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医療費控除と介護施設の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>医療費控除とは、家庭で支払った医療費の自己負担額の総額が一ヶ月で１０万円か、年間の所得が２００万円以下の人は所得の５％を超えた場合に、２月１６日から３月１５日の期間に確定申告をすると、収入に応じた金額の所得控除が受けられる制度です。<br />
これと同様に介護費用として介護施設に支払った自己負担額分の費用についても医療費控除が受けられます。この場合は確定申告の期間でなくても申請ができます。しかしすべての介護費用が対象になるわけではありません。</p>

<p>まず、入所施設で医療費控除の対象となるのは介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）・<br />
介護老人保健施設・介護療養型医療施設（療養型病床）です。<br />
さらに、これらの施設に支払った費用のすべてが対象になるわけではありません。<br />
介護費用や居宅費用、食費などの分の自己負担額が医療費控除の対象になりますが、日常生活費とされている理美容代や、本人の希望などにより特別なサービスを受けたときに支払った費用は医療費控除の対象外となります。<br />
なお、介護老人福祉施設を利用した場合は医療費控除の対象となる項目に対して支払った自己負担額の半分で計算されます。<br />
ここにあげた介護施設の入所には、要介護の認定が条件となりますので、医療費控除を受けるにも要介護認定が必要ということになります。</p>

<p>通所系の介護サービスにも医療費控除の対象となるものがあります。<br />
通所リハビリテーション（医療機関でのデイサービスも含む）などが該当します。<br />
さらにこれらと併せて利用した場合のみ医療費控除の対象となる介護サービスもあり、訪問介護や通所介護などが該当します。<br />
医療費控除の申告をするときには、介護施設名と医療費控除の対象となる金額が記載されている領収書が必要となります。<br />
医療費控除の対象となるサービスを受けた場合には領収書に対象金額が記載されますので、その都度確認し保管した上で、複雑な取り決めも多いので専門の方に相談するのがよいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護施設の特徴と費用</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 15:52:25 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>介護用品レンタルの仕組みと利用法</title>
            <description><![CDATA[<p>介護用品のレンタルは福祉用具貸与とも呼ばれていて、介護保険の給付の対象となります。<br />
そのためには、まず要介護・要支援の認定を受ける必要があります。<br />
それぞれの市町村に申請をして、聞き取り調査や主治医の作成した意見書などを参考に、要介護・要支援の認定と、程度によった段階が決まります。</p>

<p>福祉用具の貸与は福祉用具のレンタル会社が行っていますので、直接レンタルの申し込みをするようになりますが、レンタル費用は業者によって変わってきます。要介護・要支援の認定を受けていれば福祉用具の貸与はできますが、認定されている段階によっては、介護保険給付の対象とならない用具もあります。<br />
手すり・スロープ・歩行補助杖・歩行器などは、受けている要介護・要支援認定の段階に関係なく介護保険給付の対象となります。</p>

<p>しかし受けている認定の段階が要支援１・２と要介護１の場合だと、特殊寝台とその付属品・床ずれ予防器具・車いすとその付属品・体位変換機・移動用リフト・認知症老人徘徊探知機器などは介護保険給付の対象外になってしまいます。<br />
福利用具のレンタルの仕方は、居宅介護支援事業所のケアマネージャーとケアプランを作成していくときに相談して、福祉用具レンタル会社の提案してもらう方法もありますし、福祉用具レンタル会社に直接ケアマネージャーや福祉用具専門相談員を紹介してもらい、利用者本人の身体状況や介護される方の希望、自宅の状況などから、どのような福祉用具を利用していくか相談することもできます。</p>

<p>福祉用具のレンタル費用は、要介護・要支援の認定段階や福祉用具の費用に関係なく、介護保険給付の対象であれば、１割が自己負担で残りの９割は介護保険から支給されます。<br />
たいていの場合は借りている福祉用具に不具合が起きた際のメンテナンスや交換などの費用がかからないのがメリットですが、業者によってレンタル費用や細かい内容が違いますのでよく検討しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護用グッズについて</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 19:56:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護施設管理士の仕事内容</title>
            <description><![CDATA[<p>介護施設管理士とは、介護施設の管理を行う人のことです。<br />
介護施設管理士は、経営面の管理から介護サービスに関することまでを行います。<br />
介護ヘルパーやケアマネージャー、看護師などの介護スタッフたちと連携しながら業務にあたり、介護施設の利用者と共に日常生活を送り、日々サービスを向上・充実させるために努力しています。そのなかで経営面についても考えて行かなかればなりません。<br />
利益ばかりを重視したような経営に走りすぎるのも良いことではありませんし、慈善事業ばかりしていては施設の運営は成り立ちません。介護サービスと経営とのバランスをうまく取るために、日々細心の注意が必要となります。現場をよくみた上での判断も重要となります。</p>

<p>そのため介護施設管理士には、介護に関する幅広い知識や情報をバランスよく持っていることが必要となります。それだけではなく、その知識や情報を臨機応変に応用でき、対応できる柔軟性も重要ですし、施設で働くそれぞれのスタッフをまとめていくリーダーシップも重要な役割になってきます。<br />
このように介護施設管理士には様々なことが要求されるため、優秀な人材を育成していくことが求められています。<br />
そのために介護施設管理士の認定試験制度が始まりました。<br />
これは医療介護ネットワーク共同組合によるもので、２００８年の６月に東京と大阪の２会場で第一回目の認定試験が行われました。</p>

<p>このときの受験者数は東京会場で６４名、大阪会場で２９名の併せて９３名でした。そのうち男性が６４名で女性が２９名、合格者数は７７名で合格率は８２.８％でした。<br />
受験資格は１８歳以上の男女ですが、最も若い受験者は２７歳で、最高齢の方は７３歳でした。合格基準は正解率７０％（８０問中５６問正解）です。<br />
介護施設管理士認定試験の第２回も東京・大阪の２会場で予定されていますが、医療介護ネットワーク協同組合では今後、全国的に認定試験を実施していくことを目標としています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護サービスに関する情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 07:42:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護施設にかかる費用</title>
            <description><![CDATA[<p>介護施設に入居するにはもちろん費用がかかります。その費用はピンきりで、入居するときにお金がかからないような施設から億単位の施設まで様々です。<br />
施設を選ぶときは、入居するときにまず必要となる費用、月々に支払う費用、そのほかにも病気にかかったときのこと、趣味や娯楽のための費用など、いろいろな面から検討する必要だあるでしょう。<br />
また、要介護認定を受けていれば介護保険を利用して、自己負担額を軽減できる場合もありますし、介護保険の対象でない場合もあります。</p>

<p>では施設に入居しようとするとき、具体的にどのような費用が必要なのかみていきます。<br />
まずは一番初めに入居するときに「入居一時金」が必要になります。<br />
これはいろいろな呼ばれかたをしていて、入居金・入居保証金・入居申込金・施設協力金などさまざまです。<br />
これは自分の部屋や、それぞれの施設を生涯利用するための終身利用権に対して支払うもので、マンションなどを購入するような所有権とは異なります。</p>

<p>そのため施設に入居していた日数によっては変換される場合もあります。<br />
償却期間は施設や年齢によって異なり、２年から８年程度ですが、一般的には５年間が多いようです。<br />
入居一時金がかからない施設もありますが、その分月々に支払う費用が高めに設定されていることもあり、高級なところだと億単位のものもあります。</p>

<p>有料老人ホーム介護施設の場合は、入居一時金とともに終身介護費用を支払うところもあります。サービス内容などによって３００万円から８００万円くらいまでと様々ですが、実際に介護が必要になってから支払う場合もあります。<br />
毎月支払う費用としてはサービスや施設を管理していくうえで必要な管理費や、食事が提供される施設ならば食費、水道光熱費などがあげられます。施設によっては水道光熱費が管理費に含まれている場合もあります。<br />
このほかにも病気になったさいの医療費や、自分のための趣味の費用なども考え、慎重に施設を選ぶのが良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護施設の特徴と費用</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 02:10:54 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>通販カタログで介護用品を</title>
            <description><![CDATA[<p>介護用品のレンタルや購入は直接、介護用品を扱っている店舗に行かなくても利用することができます。介護用品販売店が近くにあるとは限りませんし、事情によって直接お店に行くのが難しい場合もあると思います。それぞれの業者によってレンタル費用が違いますし、希望する商品がすべての介護用品販売店にあるとは限りません。<br />
多くの業者が通信販売を行っていてカタログを用意しており、送料や代金がかかるところもありますが、無料でカタログ請求をできるところもあり、ホームページで介護用品を見られるものもあります。</p>

<p>利用者本人やその家族など、全員で介護用品販売店に出向くことが出来なくても、カタログがあれば自宅でゆっくり話し合い、商品を検討することができます。<br />
またカタログをケアマネージャーなどに見せれば、ケアプランにそった介護用品の選定を相談することもできますし、介護保険の給付を受けたい場合には、どういった商品が給付対象になるかなどの専門的なことも相談をすることもできます。</p>

<p>今では数多くの福祉用具販売店があり、サービス内容もさまざまです。<br />
利用金額により商品の送料が無料になるところや、ポイントがたまるシステムがあるところもあり、セール期間を設けたり、アウトレット商品として相場よりも安い商品を提供しているところもあります。<br />
カタログだけで商品を決めるのに不安があれば、直接販売店に行って大きさなどを確かめる方法もありますが、実際に使用してみないとわからないこともあると思います。販売店によっては一定期間の無料レンタルを行っているところもありますので、そういったシステムを利用するのもよいでしょう。</p>

<p>これらを利用すれば、家族全員でコミュニケーションを取りながら介護用品の検討のみならず、介護について話し合うきっかけにもなりますし、住んでいる地域などに関係なく、より多くの方にとって介護用品の利用がしやすくなるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護用グッズについて</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 03:21:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護サービス情報公表支援センターとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>介護サービス情報公表支援センターとは、平成１６年の４月に介護保険法が改正で施行された介護サービス情報の公表制度を、適正でかつ円滑に行えるように支援することを目的として設置された、社会法人シルバーサービス振興会が運営する組織です。<br />
介護サービス情報公表支援センターの業務内容は、「調査研究体制の構築」として、振興会のなかで調査研究の体制を確保し、基礎的なところから専門的なところまでの調査研究や、モデル事業の検証や評価、現在公表されている各事業所や施設の情報の分析も行っています。</p>

<p>「全国的・広域的な調査結果の均質性の確保」としては、全国どの地区でも調査の結果に差がでないように研修指導者の養成をしたり、調査員養成研修のための標準テキストを作成したり、各都道府県で実施される調査の均質性の確保を目指す支援を行っています。<br />
「公表システムの開発・管理」としては、介護サービス情報を公表するためのシステムを開発しており、各都道府県のインターネットサイトのトップページが見やすく統一されています。現在公表されている情報を中央で集積して分析をするシステムについても開発・管理を行っていて、介護サービス情報の見直しをするときなどに、この分析結果を<br />
活用しています。</p>

<p>また各都道府県との連帯協力も行っていて、介護サービス情報公表を適正で円滑に運営するにあたり「介護サービス情報の公表制度推進協議会」を、支援センター・国・各都道府県の指定情報公表センターで組織化しており、支援センターがこの推進協議会の事務局となって、全国的に取り組むことが適当とされる様々な事業について具体的に検討し、また実施しています。この支援センターを公正で中立的に運営するために、介護サービス情報<br />
公表支援センター運営委員会を設けて、第三者の立場からの意見も求めています。<br />
これらの活動によって介護サービス情報公表システムの全国統一化がされています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護サービスに関する情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 12:12:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護サービスも医療費控除の対象に</title>
            <description><![CDATA[<p>介護保険サービスも医療費控除の対象となる場合があります。<br />
医療費控除とは医療に支払った費用に関する控除のことですから、すべての介護保険サービスが対象となるわけではなく、医師や看護師から受けたものが対象になります。<br />
なお、例外として定められた条件を満たしていれば医療費控除の対象となる介護保険サービスもあります。<br />
医療費控除の対象になる介護保険サービスを受けて費用を支払った場合は、領収書に医療費控除の対象となる分の金額が記載されます。</p>

<p>要介護認定を受けている人が入所・入院して介護保険サービスを受けられる施設は３つあります。「指定介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）」「介護老人保健施設」「指定介護療養型医療施設（療養型病床群など）」です。<br />
このうち、介護老人保健施設と指定介護療養型医療施設を利用したときの費用は、医療法やその他の規定により、原則として病院または診療所に含まれているため、もとから医療費として医療費控除の対象となるとされてきた範囲です。<br />
なお、それぞれの病状に応じた一般的な費用を著しく超えている場合は医療費控除の対象になりません。<br />
いままでは医療費控除の対象とならなかった指定介護老人福祉施設についても、平成１２年４月１日に施行された介護保険法により医療費控除の対象となりました。</p>

<p>ただし、対象となるのは施設利用費のうち居住費・食費にかかった分の１／２で、理美容代などの日常生活でも通常必要となるとされている「日常生活費」と「特別なサービスの費用」は対象外とされています。<br />
いずれも、介護サービスの医療費控除の対象となるには要介護認定を受けている必要がありますので介護保険法の施行以前から指定介護老人福祉施設に入所している人で、要介護認定を受けていない人は入所は続けられますが、その費用は医療費控除の対象になりません。<br />
訪問サービスも医療費控除の対象となるものもありますので、各自で確認したほうがよいでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護サービスの保険料について</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 03:46:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>車椅子の色々な種類</title>
            <description><![CDATA[<p>介護用品としての車椅子にはいろいろな種類があります。車椅子というと、一般的には大きな車輪がついていて、自分の腕でこぐのに適したようなデザインが想像されるかもしれません。<br />
しかし介護の現場では介護をする側が車椅子を押す場合も多いので、今までのものより工夫されて作られています。<br />
車椅子自体の重量が軽いことや作りが丈夫なことは重要な条件ですが、利用者の身体状況やさまざまな用途に合わせたものも必要でしょう。</p>

<p>散歩や通院などに適したコンパクトなデザインのものは横幅が小さめに作られているため細い通路でも通りやすく、重量も８kgほどで旅行などにも利用しやすくなっています。<br />
それよりもやや作りのしっかりしたものだと１１kgから１２kgぐらいのももあります。長時間座っていても負担が少ないように座席部分が工夫されているものや、自分の腕で車椅子をこぐのが難しい方でも足で床を蹴りながら自走できる方ように、座ったとき床に足が届きやすく低めに作られているものもあります。<br />
また車椅子としても歩行器としても使えるように、ハンドル部分が動かせるようにできているタイプもあります。</p>

<p>車椅子に乗ったままトイレやシャワーに行けるようなタイプもあり、これは濡れても大丈夫な素材で作られているため汚れても手入れがしやすく、座る部分がくり抜かれているためその下に排泄物を入れるものを設置すれば簡易トイレにもなりますし、そのまま便器の上に体が行くように足下の後ろ部分が空いているものもあります。<br />
介護用の車椅子ので、どのタイプも利用者・介護者がともに使いやすいように工夫されています。例えば車輪が４つの小さいものでできていて動かしやすいようになっていたり、利用者が使うブレーキの他にも介護側が使えるブレーキが付いていたりします。<br />
車椅子の機能だけでなく、座高や座幅も商品によって違っています。<br />
ケアマネージャーなど専門の方に相談しながら利用者に適したものを選びましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護用グッズについて</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 02:01:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護サービス情報公表システム</title>
            <description><![CDATA[<p>介護サービス情報公表システムとは、介護サービス事業や施設が運営状況やそこで提供しているサービス内容など関する情報を公表するものです。<br />
これは介護保険の基本理念である利用者本位、利用者が事業者を自由に選択できるようにすることを目的としているもので、基本情報と調査情報の二種類があります。<br />
公表の対象となるのは訪問介護や入所施設など様々ですが、介護保険法の指定事業者でも<br />
常時介護を行っていない事業所や、一年間のサービス提供から得た収益が１００万円以下の場合などは公表の対象になりません。</p>

<p>基本情報とは、事業者や施設の名称・所在地・電話番号や、設備・利用料金・従業者数などの情報で、事業者や施設から報告されている内容がそのまま公表されています。調査情報とは、事業者が公表をしようとする情報について、調査員が直接サービス事業者や施設に訪問して、情報となるものの根拠や事実を調査し、確認した結果をそのまま公表したもののことです。　　<br />
調査情報はいくつかの項目に分かれて構成されていてます。<br />
内容としては運営状況や、どのような取り組みが実際に行われているか、どのような介護サービスを行っているか、またそのサービスの特性や具体的な内容などで、これらのことを調査員が事実確認した材料があるかどうかも含まれます。<br />
介護サービス事業者や施設は１年に一回、都道府県や指定情報公表センターにこういった介護サービス情報の報告を行い、都道府県や指定調査機関は事実確認調査をしてから基本情報とともに公表します。また、新たに介護サービスを提供しようとする事業所ができた場合は、そのときに基本情報のみが公表されます。</p>

<p>これらは介護サービス事業所や施設の格付け、評価などを目的とするものではありません。<br />
公表される情報はサービスの種類ごとに共通の項目があり定期的に公表されます。<br />
これにより利用者が比較検討できるようになっているわけです。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護サービスに関する情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 07:59:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護サービスを受けるためには</title>
            <description><![CDATA[<p>介護保険には様々なサービスがありますが、これらの介護保険サービスを受けるには申請をして、要介護・要支援の認定を受ける必要があります。<br />
申請は本人や家族がそれぞれの市町村へ行いますが、やむを得ない事情により本人が直接申請をするのが難しい場合は、家族のほかにも介護保険施設や指定居宅介護支援事業者（ケアマネージャー）などに申請の代行を頼むこともできます。<br />
申請をすると、要介護・要支援の認定を受けるための調査が行われます。</p>

<p>まず、専門の調査員が各家庭に直接訪問して心身の状態や普段の生活についての聞き取り調査をします。これと、市が申請書に記入された主治医に対して作成の依頼をする意見書の内容をもとに、コンピューターのよる一時判定が行われます。<br />
この一時判定の結果と主治医の意見書の内容に基づき介護認定審査会が開かれて、要介護・要支援の認定が受けられるか、またどれくらいの介護が必要なのかが決定されます。</p>

<p>このときの基準は公平な介護が受けられるように全国で統一されています。<br />
また、判定の結果に不服があるときは市町村の介護認定係に相談し、それでも解決しない場合は各地域にある介護保険審査会に再度、判定を申し立てることができます。要介護の認定を受けると介護給付が行われ、要支援の認定を受けると介護予防サービスが受けられます。</p>

<p>在宅での介護サービスを希望する場合は、要介護の認定を受けている場合は居宅介護支援事業所の介護支援員（ケアマネージャー）に、要支援の認定を受けている場合は地域支援センターに相談して、利用者の生活環境や心身の状況などに合わせたサービスの種類や内容の介護計画（ケアプラン）を立てていきます。それに基づいて介護サービス事業所との連絡調整をして、訪問介護などのサービスを受けて行きます。<br />
要介護の認定を受けている人は、介護老人福祉施設などへの入所も希望できます。その場合は施設に直接申し込みをします。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護保険制度について</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 20:39:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>介護用の杖やステッキの特徴</title>
            <description><![CDATA[<p>杖というと一本のまっすぐな棒状のものが一般的です。しかし介護用品としての杖となるともう少し工夫された作りになってきます。<br />
軽量化のためにアルミ合金で作られているものが多く、先端は滑りにくいようにゴム製になっています。<br />
歩くときに足にかかる負担を軽減したり、歩行バランスの調整や歩行スピードの矯正などの自力で歩く能力の向上・改善、転倒防止などの目的があります。<br />
軽くて丈夫なのはもちろん、握り部分の太さやさわり心地も重要でしょう。<br />
一本のまっすぐなものでも、折りたためるタイプやそうでないものがありデザインも豊富で、値段も１５００円ほどからありステッキと呼ばれています。</p>

<p>ステッキを使った歩行のはある程度の握力が必要になります。<br />
そこで握力が弱い方でも使いやすいように、手首を支えられるように腕のところに輪（前腕支持カフ）がついているものや、肘を曲げて持てるように腕を乗せられる部分が作られているものもあり、こういったタイプはクラッチと呼ばれています。ステッキに比べると作りがこっているため値段もやや高めです。<br />
また、杖の先端部分の床に接地するところが３点ないし４点になっているタイプもあり、一本杖と比べるとより安定度が高くなっています。ただし、支点が増える分、床への接地面積も広くなりますので段差のあるところや傾斜地ではやや使いづらくなります。</p>

<p>松葉杖も介護用の杖に分類されます。脇当ての部分で体重を支えるのではなく、その下の握り部分を持って使用するものですので、松葉杖もある程度の握力と筋力が必要です。<br />
杖を選ぶときには利用者の体のサイズにしっかり合っているかが重要です。<br />
床から手首までの長さなど、基準となる計りかたもありますが実際に試してみるのが望ましいでしょう。高さ調節が出来るものがほとんどですが、スライド式ではなく２.５cmくらいづつ調整するようなものが主流です。<br />
介護保険の対象となるものとならないものもあるので慎重に選びましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-15.html</link>
            <guid>http://www.kaigonabi.com/2009/01/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護用グッズについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 15:04:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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